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将来の産業界を担う人材を育成する

「入学した生徒をしっかり育てる 多様な進路ニーズに応える」

  • 就職希望者への対応 → 望ましい勤労観。職業観の育成
  • 進学希望者への対応 → 進学指導体制の充実
  • 全生徒への対応 → 資格取得の推進

    ◎重 点 目 標◎

    @ わかる授業、伸ばす授業を実践する
    A 本校の教育活動を積極的に公開する
    B 生徒のマナーアップを図る

    ♪授業改善の取組

  • 習熟度別・少人数指導
  • 個に応じた指導
  • わかる授業、学ぶ喜びを与える授業
  • 資格取得の奨励

    ♪開かれた学校づくり

  • 授業、学校の行事の公開
  • 活動や成果のタイムリーな発信
  • インターシップやふれあい体験推進事業の推進
  • 公開講座等の実施

    ♪マナーアップの向上

  • 登下校指導、整容指導の徹底
  • 構内巡回指導等規模意識の醸成
  • TPOに応じた行動の実践
  • 勤労観・職業観の育成

    ☆中林幹夫校長先生のお話☆

    本校は昭和16年4月、商業従事者の子弟の教育のために、地元住民の方々の強力な熱意によって開設されました。
    創立68年の歴史と伝統は、目明日学校像(ミッション)を「将来の産業界を担う人材を育てる」として受け継がれ、
    地域の担い手育成、職業人の育成を図っております。
    本年度は、「わかる授業、伸ばす授業を実践する」「本校の教育活動を積極的に公開する」「生徒のマナーアップを図る」
    を重点目標に掲げ様々な取り組みをおこなっております。
    将来、大学等への進学を希望する人も、就職を希望する人も、いずれは産業界を担っていく人達です。
    本校において、様々な学習に取り組み、21世紀の産業界を担う人材として育ってほしいと思います。

      ☆★ちょっと幸手商業についての豆知識"自主・自律・創造性の涵養”★☆

    江戸時代、四大国学者の一人である「橘 守部(たちばな もりべ)」が、都である江戸から
    ここ幸手の地に移り住みました。
    自らの研究と同時に、この地の教育に携わったそうです。
    その影響力は多大で、守部の門下生も200人にのぼったといわれています。
    そして20年間住んでいたのが、内国府間常照院(うちごうまじょうしょういん)(現:幸手商業)であったのです。
    誘惑などの多い江戸を抜け、自らを律し、国学の道を全うし、グランド北側に誇らしげに県立されています。


  • CAV部 IM